ワンコウォッチ
 
自宅でお買い物
野菜の苗もあります

野菜の苗と栽培セット

家庭園芸用品色々と揃います。

家庭菜園







AmazonStore
by amanatu

 
Amazon リンク
レゴランド


靴・バッグ・デザイナーズ
ブランドまでを紹介します。


商品の到着後30日間以内であれば
送料無料で返品を受付けます。






 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |
料理にナメコを使っていますか、明るいオレンジかかった黄色、小さなキノコを袋に詰めて売られていると思います、そのナメコの大型なものがこの頃よく売られています。

ジャンボナメコ02 ジャンボナメコ04

でっかいなめこって名前で長野県から来ました、普通のナメコに比べてかなり大型です、ヌメリは少し少ないですがナメコそのものです。

このナメコ味噌汁でももちろん使えますが炒め物などにも使っていただけます。

このナメコも菌床栽培で作られています、今まであまり大きなものは市販されていませんでした、それは収穫したナメコの日持ちが悪いため、粒の小さなものだけを真空パックして販売されていました。

ジャンボナメコ07

でも大きくなったナメコも流通させることが出来るようになってきました、食感は小さな物のようにツルッとした感じではありません、少しシャキシャキとした感じになります。

ナメコといえばお味噌汁の具かサッとボイルしたものに大根おろしをかけてのおろし和えが思いつくところでしょうか、でも大型のナメコは炒め物や天ぷらなど料理のバリエーションがふえるでしょう。

ナメコは傘が開くほど大きくなるとヌメリが少なくなってきます、この滑りムチンといってオクラ長芋などのネバネバした成分と同じもので、このムチンのネバネバが少なくなると料理しやすくなります。

中華に使われるキクラゲの代わりに使ってもいいでしょう、料理の種類を選ばないだけ小さなナメコより使い易いかも知れません。

よくナメコは洗った方がいいのかと聞かれます、答えは洗わない方が美味しいということです、菌床栽培のキノコはほとんど洗う必要はありません、洗うならサッと水で流すくらいにしておいて下さい、ムチンを洗い流してネバネバをとってしまうとナメコの風味も味も台無しです、ゴミが付いているならそれを流すくらいでいいでしょう。

できれば洗わずに料理に使いましょう、生産者側も衛生面には注意して生産されていますので。

店頭でこの大きなナメコを見つけたら是非料理に使って下さい、新しいナメコの味を発見出来ると思います。

  

キノコを使った料理の本

ブログトップへ        八百屋のオッサンのお店へ


スポンサーサイト
2010/04/30(金) 22:29 | コメント:0 | トラックバック:0 |
えのき茸はどこでも売られているポピュラーなキノコです、冬場には鍋物などで需要が多いキノコですが、チョット暖かくなるとバッタリと売れなくなるんです。

少しでも使ってもらえればと今日は茶色いエノキを紹介します、白いエノキは1年中出ているので当たり前のキノコです、でも茶色のエノキは置いている店が限られてくるのであまりお目にかかれないのでは。

本えのき茸02

姿は白いエノキとソックリでしょ、でもエノキ茸、森の中に自然に生えているエノキはこんな姿をしていません、色は茶色で傘はもっと大きく、軸もシッカリしています、店頭で売られているエノキはすべて人工栽培されたものだと知っていますよね。

森の中で取れるエノキは冬場にしか取れません、それを人工栽培するには栽培施設を低温に保ってやらなければならないと言う事になります、エノキ茸は他の菌に弱く温度が高いとカビなどに侵されてしまいます。

栽培施設の温度は約5度くらい、かなり寒い施設でエノキは作られています、チョット想像はつかないと思います、普通ハウス栽培などかなり温度を高くすると思っておられるでしょう、それは植物の育成に必要な温度を保つため比較的温度を高く設定しています、つまり野菜や果物が成長しやすい温度と言う事になります。

エノキの場合その温度が5度くらいであるというだけです、冬場は温度の維持もそんなに手間はかからないエノキですが夏場になると冷房にかなり電力を必要とするでしょう、それなのに使われる料理は鍋物が多いため需要が下がってしまいます。

生産者のためにも、仕入れて販売するお店のためにももっとエノキを使って下さい。

本えのき茸07

この茶色いエノキ、本エノキと言った名前で売られています、白いエノキより自然にできるエノキに近いものになります、でもあまり見かけないとチョット使いにくいかも知れません、でもシャキシャキとした歯ざわりで美味しいですよ。

鍋物だけでなくみそ汁の具、炒め物、肉巻き、天ぷらなど料理を選ばない食材として重宝しますよ、また需要が少ない夏場には特売の対象になりやすいので安く買っておいて冬場まで保存するのもひとつの節約かも知れません。

まさかと思われるかも知れません、でもキノコ類は冷凍で保存することが出来るんです、エノキの石づき(根元の固まっている部分)を切り落とし適当にほぐしますそれを1回分ずつラップに包んでそのまんま冷凍して下さい。
続きを読む »
2010/04/29(木) 20:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
普段は野菜のことしか記事にしていませんが、果物の王様ドリアンが入ったので紹介してみます、ドリアンて知っていますか、ハリネズミのように刺の生えた果物で、強烈な匂いがある果物です。

自分はこのドリアン形の面白さから好きなんですが、チョット匂いがきついので普段は置いていません。

ドリアン02 ドリアン25

トゲトゲの独特な形はどこかで見かけたこともあるでしょう、ハリネズミのような姿で素手で持つと手に刺さるくらい硬いトゲです、さわったこともないのでは、この果物そばに寄るだけで独特の臭気がありますので、遠目で眺めるだけかも知れませんね。

ドリアンの匂いってどんなのかって?、人によって様々に感じられるので一口には言えません、例えばタマネギの腐った匂い、ドブ川の匂い、自分は夏場生ゴミを1週間ぐらい放置した時のような匂いだと思っています。

それでも瓢箪を加工するときの匂いに比べたら可愛いものです、好きな方にはこの匂いがたまらないと言われる方もいます、この匂いが無いとドリアンではないこの匂いがあるから素晴らしい味が際立つという方もいます。

未熟なうちはそんなに匂いませんが、食べ頃に熟すとかなりな臭気が出てきます、売り場に置いておくだけでもかなりな物です、茶色くなって熟すとひび割れが入ってきます。

左が入荷したての物、右が2日たったものでトゲトゲの間隔が広くなっているのがわかりますか、かなりな匂いが漂っています。

ドリアン28

もう1日待って切ってみました、ちょっと切り方を失敗しました、右の方に種が見えますよね、その周りにバターのような黄色い部分が見えると思います、食べられる所はこの黄色い所です。
続きを読む »
2010/04/28(水) 22:26 | コメント:0 | トラックバック:0 |
わらび(蕨)を食べたことはありますか、水煮で売られているものは使ったことはあると思います、でも生のわらびはいかがですか、アクが強い山菜ですのでアク抜きの方法がわからないから生ではチョットと思われていませんか。

わらび03

このように束ねて売られていませんか、店頭で見かけても自信がないから無理って思っていません、わらびはアクが強いのでアク抜きをしなければとても食べられませんよね、そのアク抜き案外簡単なことを知っていますか。

わらび09

1束か2束くらいでしたらすぐに抜くことが出来ますよ、まずわらびがゆったり入るくらいのお鍋を用意して下さい、5リットルくらいの水と木灰か藁(わら)灰を一掴みこれだけです。

木灰?、藁(わら)灰?って思われるでしょうね、まずこの言葉を聞いたこともないと思います、昔は家の中でカマドや囲炉裏があったので簡単に手に入りました、でも今はそんな物は無いので手に入りません、その代わり重曹っていうモノがあるのを知っていますよね、薬局などで手に入ります。

重曹をわらびのアク抜きだけに使うのはもったいないと思われるかも知れません、重曹には他にも色々使い道がありますので、1袋買っておいてもいいかも知れません。

例えばケーキにベーキングパウダーの代りに入れてふくらし粉の代わりに、また水でといて頑固な油汚れを落とすのにも使えます、重曹の使い方だけを書いた本も売られているくらいです。
続きを読む »
2010/04/27(火) 20:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
カボチャといえばズングリ、ムックりとしてあまり転がらない形が多いのですが、今回熊本県からラグビーボールの形をした南瓜がきました、その名前は万次郎。

カボチャ 万次郎04 カボチャ 万次郎06

いかがですかカボチャというより冬瓜ウリのような形が近いですが、この万次郎れっきとしたカボチャです、余り見かけることもないカボチャですがなかなかネットリとした食感で、糖度もかなり高く美味しいカボチャです。

大きさは長さが30センチ位、重さも3キロぐらいはあります、ラグビーボールの大きさをそのまんまカボチャにした感じです。

この南瓜玉の状態でおけば日持ちも良く、ひとつの苗から10個以上の実ができる良質な野菜なんですが、あまりお目にかかれないのは生産量が少なく、産地で消費される地産地消が進んでいるからでしょう。

カボチャ 万次郎20


縦に半分に切ってみました、果肉がオレンジ色に見えるほど良く熟しています、カボチャは浅い黄色から濃い黄色、オレンジ色に果肉の色が濃くなるほど甘みが濃くなり味も良くなってきます。

ただこのカボチャ日本種に近いのでホクホク感はありません、でも味が濃いカボチャですし煮崩れがしにくいので料理はしやすいでしょう。

どうして万次郎って名前がついたんでしょう、実は土佐にジョン万次郎が種を持ち帰ったものが起源であるといった話も聞きます、土佐から熊本に渡ったのは確かだと思います、実成がよく病害虫に強い品種ですから、これから全国的に作られるようになるかも知れません。

冬場輸入物のカボチャしかお目にかかれないときでも、この万次郎でしたら流通するかも知れません、このカボチャは表面が非常に固いので家庭できることは無理かもしれません、でもカットしてあればあとは家庭用の包丁でも切れますので、カットしたものを買ってきましょう。

選ぶときにはカットしてあるものを選ぶと思いますので、ワタが沢山あって果肉の色がオレンジ色に近いものを選べば問題はないでしょう。

このカボチャ比較的水分が多い部類に入ります、料理をするときにはその水分を利用したメニューがいいと思います、フキや高野豆腐を使った炊合せなどにお奨めです。

カボチャを使った料理の本

ブログトップへ        八百屋のオッサンのお店へ


2010/04/26(月) 19:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
COOKPAD レシピ検索
料理名を入れて検索ボタンを押して下さい。
素材名でも良いです。
developed by 遊ぶブログ
料理のレシピが表示されます、空白にして検索ボタンを押すとたたまれます。
 
カテゴリ
梅 (4)
栗 (2)
 
全部の記事を表示します
記事を探します
野菜の名前を入れればブログ内の記事を探します
 
最新記事
 
プロフィール

八百屋のオッサン

Author:八百屋のオッサン
主婦の賢い買い物のお手伝いをしたいと思います。
選び方や保存の仕方、野菜の豆知識を色々と

只今、内部リンクの更新中です、ご迷惑をおかけします。

 
来てくれた人
 
カレンダー
03 ≪│2010/04│≫ 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
最新トラックバック
 
My Yahoo! に追加
My Yahoo!に追加
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。