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えのき茸はどこでも売られているポピュラーなキノコです、冬場には鍋物などで需要が多いキノコですが、チョット暖かくなるとバッタリと売れなくなるんです。

少しでも使ってもらえればと今日は茶色いエノキを紹介します、白いエノキは1年中出ているので当たり前のキノコです、でも茶色のエノキは置いている店が限られてくるのであまりお目にかかれないのでは。

本えのき茸02

姿は白いエノキとソックリでしょ、でもエノキ茸、森の中に自然に生えているエノキはこんな姿をしていません、色は茶色で傘はもっと大きく、軸もシッカリしています、店頭で売られているエノキはすべて人工栽培されたものだと知っていますよね。

森の中で取れるエノキは冬場にしか取れません、それを人工栽培するには栽培施設を低温に保ってやらなければならないと言う事になります、エノキ茸は他の菌に弱く温度が高いとカビなどに侵されてしまいます。

栽培施設の温度は約5度くらい、かなり寒い施設でエノキは作られています、チョット想像はつかないと思います、普通ハウス栽培などかなり温度を高くすると思っておられるでしょう、それは植物の育成に必要な温度を保つため比較的温度を高く設定しています、つまり野菜や果物が成長しやすい温度と言う事になります。

エノキの場合その温度が5度くらいであるというだけです、冬場は温度の維持もそんなに手間はかからないエノキですが夏場になると冷房にかなり電力を必要とするでしょう、それなのに使われる料理は鍋物が多いため需要が下がってしまいます。

生産者のためにも、仕入れて販売するお店のためにももっとエノキを使って下さい。

本えのき茸07

この茶色いエノキ、本エノキと言った名前で売られています、白いエノキより自然にできるエノキに近いものになります、でもあまり見かけないとチョット使いにくいかも知れません、でもシャキシャキとした歯ざわりで美味しいですよ。

鍋物だけでなくみそ汁の具、炒め物、肉巻き、天ぷらなど料理を選ばない食材として重宝しますよ、また需要が少ない夏場には特売の対象になりやすいので安く買っておいて冬場まで保存するのもひとつの節約かも知れません。

まさかと思われるかも知れません、でもキノコ類は冷凍で保存することが出来るんです、エノキの石づき(根元の固まっている部分)を切り落とし適当にほぐしますそれを1回分ずつラップに包んでそのまんま冷凍して下さい。
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2010/04/29(木) 20:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
お正月前に買った野菜はもう使われましたか、冷蔵庫の中を一度チェックされた方が良いのでは、たとえば榎茸(エノキタケ)鍋物用に買って忘れていませんか、あまり日持ちのする野菜ではないので一度見た方が良いですよ。

エノキタケ 悪い物02

袋の中で少し伸びた感じのエノキタケです、このエノキタケはもう食べられません、ここまでひどくなっていなくても石突きの部分(エノキの根元)が柔らかくなっていませんか、軸や笠の部分がシッカリしていても石突きの部分が柔らかいとすぐに傷んでしまいます。

この写真のエノキはピンホールと行って袋の密封が悪くてこの様にエノキが伸びてしまったんです、古くなくても袋に小さな穴が開いているとすぐにこの様な状態になることがあります。

エノキタケ 悪い物03 エノキタケ 悪い物05

袋を開けるとこの様に間延びしてグニャグニャになってしまうんです、こんな感じになってしまえば誰が見ても悪い物に見えますね、普通ここまで悪い物は店頭には並びませんが家庭の冷蔵庫の中でこんな感じになっていませんか、こうなると後は捨てるだけです。

エノキや他のキノコを冷蔵庫で保存しているのであれば日に一度位は見た方が良いですよ、見た目あまり変わりなくても石突きの部分が柔らかいエノキは早く使ってしまいましょう。

特に根本の部分が柔らかくなりやすいので注意しましょう、スーパーなどで売られているエノキでも石突きの部分が柔らかい物があるので気をつけて買って下さい。

石突きの部分が柔らかくなっているエノキは貯蔵されていた物が多いので根元が柔らかくなったエノキは買わない方が良いです、キノコ類は手触りが柔らかい物は買うなって事です、これは自分の経験から言っていることです。

もし保存していて根本の部分が柔らかくなったら柔らかい所を切り捨てて下さい、そのような状態になるまでに使う事を奨めます、上の写真のエノキは腐り始めになりますのでもったいないからと行って食べないで下さい、お腹を壊しますよ。

キノコを使った料理の本

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2010/01/10(日) 21:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
鍋物に欠かせないキノコにエノキタケがあります、市場で流通している物は工場での菌床栽培された物で、天然物のエノキタケにはまずお目にかかれません。

天然のエノキタケは笠の大きさが3㎝位でもっと茶色い色をしていて、軸もずんぐりとしています、市販されているような白くてもやしのような細長い物ではありません、天然物の資料がありませんので今回はどこでも手に入る白いエノキタケの見分け方を紹介します。

エノキタケ01

袋に入って売られている事が普通のキノコですが、これは鮮度を保つために必要なことで、工場から出荷されるときに袋詰めされるときに空気を抜かれた状態で密閉します、空気を抜くことでエノキの成長が止まります。

エノキタケ05 エノキタケ03

店頭に並べられたエノキを選ぶときには、まず軸と笠の白さを見ます、このとき軸が間延びした物や笠にシワが入った物は選んではいけません。

エノキの下からもシッカリ見ましょう、この部分が黄色から茶色い物は出荷されてから時間がたっている物が多いです、このときエノキの下半分に注目して下さい、ほとんどの生産者はこの部分に色を付けていると思います。

これは社名を入れるためだけに色を付けてデザインをしているわけではありません、エノキは鮮度がこの部分から落ちやすいのでこの部分をシッカリと見ればよい物が手に入ります。

新しい物はこの部分が硬くしまっています、ここを抑えてみて柔らかい物は選んではいけません、柔らかい物は鮮度が落ちていますので美味しくありません。

日持ちもしにくいキノコですので購入したらすぐに使うことを奨めます、すぐに使わないときには袋のまんま冷蔵して下さい、全部使い切れないときは石突きの近くの黄色の部分を切ってから白い部分だけをラップに包んで冷蔵して下さい、このとき空気を抜いておく方が日持ちしますので平たく包んだ方が良いでしょう。

悪くなってくると軸の部分が透けてくる感じになり、ヌメリが出てきますので乾いた感じの内に使うようにしましょう、新しい内に冷凍すれば長期保存ができます。

冷凍したエノキは冷凍のまんま鍋物などに直接入れることができますので、冷凍する前にほぐしておく方が良いでしょう。

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2009/09/15(火) 20:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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