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ヒョウタンがいよいよ出来上がりました、完全に乾燥していますこれでヒョウタンの加工の仕方は終了です。

ひょうたん 千成39 ひょうたん 千成40

今まで説明した方法でこの様にヒョウタンの加工ができることが分かってもらえたと思います、ヒョウタンが加工できるかどうかは完全に熟したヒョウタンを手に入れることと、加工中の匂いをどのように防ぐかだけです。

今回作った千成では匂いはかなり少なく制作も楽でしたが、筑波一番などの大型の場合は周りの人にかなり迷惑をかけました、大型を作っていたときは本当に迷惑をかけたと思います。

でも最初に大型を作っていたので今回のような小型のヒョウタンでは匂いがあまり気にならなかったかもしれません、でも迷惑をかけたことには変わりがありませんので、この作り方を見に来てくれた人は家族などに嫌われないようにして下さい。

上の画像のように手に持っている位の大きさですので、加工は楽でしたが出来上がった後、周りの人に謝って置きました。

ヒョウタンは不思議な植物で、この様に完全に乾燥させれば信じられない位軽くなるんです、小さな物はそんなに感じませんが高さ60~70㎝もある筑波一番ですと生の状態では両手で持ち上げるのも大変な位重いのですが、乾燥すると指でつまみ上げることができるほど軽くなります、でも丈夫なんです、少々叩いた位では壊れない硬さを持っています、昔の人のはこれを利用する方法を編み出したのですからたいした物です。

この後はあなたの美的センスだけです、どのように装飾するかはあなた次第です。

これでヒョウタンの作り方は一通り説明しましたので、ヒョウタンの作り方は今回で終了します。

ヒョウタンに関係する本

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2009/09/29(火) 20:35 | コメント:0 | トラックバック:0 |
瓢箪の作り方の経過報告2回目です、今回はヒョウタンの中身が完全に溶けて無くなった状態です。(タネはまだ残っています)

前回、ヒョウタンの作り方の続きですで中身を洗い出した状態でもう一度水に浸けて下さいと言いましたが、今回は水に浸けて完全に中身を洗い出します。

中身を完全に洗い出せれば、今まで臭っていた匂いが無くなります(少しは残りますが)、ここまでくればあと一息です。

ひょうたん 千成28 ひょうたん 千成33

今回作ったヒョウタンは千成という小さな物ですので、このように逆さまにして乾かします、筑波一番など大きな物はヒョウタンが入る位の段ボール等を用意して逆さまで干しましょう。

このような感じでまず風通しの良い日陰で干します、ある程度乾いたら日に当てても良いでしょう、最初から日向に干すと乾きにムラが出て割れることもあります。

乾きの目安は軽く指ではじいてみると、最初は曇った音がしていますが乾くに従って軽い音に変わっていきます、ヒョウタンの色も明るい色に変わってきます。

乾いてしまえば匂いはなくなりますのでもう少しの辛抱です。

完全に乾いたら後は好きなように加工しましょう、目の細かいサンドペーパーで磨きながら、ニスや漆を塗っても良いですし、色々な模様を切り抜いても良いでしょう。

この状態までくればヒョウタンの加工はほぼ終わったと言えます、乾くまでの間できあがりを想像しながら仕上げの方法を考えるのも楽しいときです。

ヒョウタンに関係する本

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2009/09/22(火) 20:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
以前ヒョウタンも野菜の仲間です瓢箪の作り方を紹介しましたが、少し補足しておきます。

前回一通りの作り方を書いておきましたが、今回は途中経過の報告です。

ひょうたん 千成22 ひょうたん 千成24

ヒョウタンも野菜の仲間ですでは12個の瓢箪を加工し始めたんですが、中身を腐らせた状態で、7個しか残りませんでした、他の物は溶けてなくなったんです。

作り始めたのは8月17日でしたのでこの時点で3週間ほど水に浸けていました。
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2009/09/10(木) 18:48 | コメント:0 | トラックバック:0 |
夏になるとたまに生のヒョウタン(ひょうたん、瓢箪)を見かけることがありますが、これって食べられないんです(夕顔の仲間ですが、夕顔は干瓢(かんぴょう)に加工して寿司などに使います)、でも昔からの知恵でこの瓢箪を加工して、器や液体の容器として使用してきました。

この先人の知恵をたたえて紹介したいと思います。

今回は千成という品種でかなり小ぶりな物になります、他にも大きくなる物や形の変わった物が色々とありますが、豊臣秀吉の馬印としても有名です。

ひょうたん 千成01 ひょうたん 千成06 ひょうたん 千成11

オモチャ南瓜に比べてもあまり大きさが変わりませんね、生で見ることはあまりないと思いますが、七味唐辛子の入れ物としてみたことがありませんか、ちゃんと加工すれば有効に使えるんです。

瓢箪の形を見て下さい、末広がりの形をしていると思います、この形を縁起の良い物として珍重されてきました。

3個並べれば三拍子そろって、6個並べれば無病息災の縁起物とされています、栽培するときには棚をしつらえます。

藤の花などと同じで棚をしつらえて栽培すると瓢箪の実が鈴なりになる様子が子孫繁栄になぞらえます。

もし生の瓢箪を加工したいときには注意が必要です。

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2009/08/17(月) 17:16 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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